私の蒔絵の師匠は元は寿司職人でした、
35歳から蒔絵師に転職したのです。

その師匠伝授の寿司をたまに握るのです。


俺の寿司。

ってまだ無いですね。

お寿司を食べると亡き師匠を思い出します。
お寿司屋さんならではの裏話なんかもよく話してくれました。
ほんと懐かしいなぁ、
他所での修業は苦難が多いですが、それが肥やしになるのです。

2018年12月5日