2014に工芸の世界大会が中国でありました。
それも記念すべき第60回目の節目の年でした。
日本からは・・・・・・・・なんと過去参加したことがないそうです。
そこで私と父が蒔絵で参加させて頂きました。
工芸こそ日本のお家芸ではないですか?
日本が世界に誇れるのもと言ったら、今後何が残るでしょうか?
機械など工業製品や時計などの精密機械製品、ファッションなど一流の物は外国の物だと思うんです。

日本は手先が器用で工芸品が突出していますね。
WCCに参加して余計にそう思いました。

でも世界角国のクラフトマンと出会えて楽しかった。

 

右の方は確かラクダの金○の袋に描いていると言っていたような気がします。

この方たちは独特の雰囲気を放ってます。
ずっと南国でしょうか?

左の絞りの生地の手触りが気持ちよかったです。

 
幸せの国、ブータンの方と一緒に。

2019の私より、
この中国の後、海外はアメリカ、ギリシャ、インド等行って思った事があります。
各国には物価がありますが、物価が高いほど、心地よく過ごせるのだと改めて思います。
しかし、物価だけで測る事は出来ないが一つの指標としてみるととても面白い側面が見えてきます。
この数字の指標はよくバランスされていますね。ますます物価に興味がでて来ます。

2018年8月1日