2020年は初頭からコロナウイルスが猛威を振るい、話題を独占していますね。
お陰で生活スタイルから習慣まで幅広く改善が必要になりました。
その中でも私はZOOMによる繋がりで新しい世界が広がりました。
実に不思議な感覚になります。
ZOOMではリアルで会った事はないけど、何度か顔を合わせているうちに凄く親しくなれるのです。
これは正に新しい世界なのです。

そして私は、あるコミュニティに入りまして、
そのコミュニティは実に柔軟に遊んでいるのです。
私にとってZOOMは楽しい以外何者でもないのです。

色んな事を始め、そして繋がりました。
その中でも、ナラティブ(話術、物語を作る)と言うのがとても面白いです。
要は自分自身(でなくてもいい、理想の自分でもいい)などを主人公にして物語を展開していく作業をするのです。
分かりやすく言えば、小説作家になるイメージです。
主人公やキャストはおのずと自分で作り出すので、まさに登場人物全てが自分なのです。
そして物語と言っても、やはり軸になるのは自分自身の経験から来るのです。
まさに自分と向き合わなければ、物語は出来てこないのです。

この向き合う作業は、ある人は辛い過去を思い出すし、ある人は後悔に浸るし・・・・・・。
乗り越えてない部分は、もろに自分に帰ってくるので、結構シビアになってくるのです。
中には青ざめてくる方もいて、まさに自分の凝縮なんです。

私は、自分の心の成長の為には出来る事は逃げずに何でも取り組んできた方だと思います。
ナラティブを始めると出てくる出てくるストーリーが次から次へ・・・・・。
面白いです。何がって、自分の価値観で世界を作れるからです。
えっ?世界を作れる????
という事は・・・・リアル世界でも全く同じではないか。

皆さん気付いていましたか?
この世界は、自分で作っていいるのです・・・・が~~ん、かなり重要な事に気付いてしまった。

この世界は見たい様に見て、なりたい様になるんです。

例えば、過去にひどい体験ばかりをして思い出したくもない、触れたくもない。
考えるだけで真っ白になってしまう。としましょうか、
それは悲劇のヒロイン気質だと私は思います。
もし、そのトラウマを解決できるとしましょう。
そうするとヒロインは怖くなるでしょう、
解決なんかしなくていい。と辛くなるでしょう。
それはそうですよ、解決したら悲劇のヒロインでいられなくなるんですから。
だから人は自覚がないにせよ、悲劇または解決できない悩み、苦しみに浸りたいから浸るという
選択をしていると言えます。(かなり強引な結論ですが)
この世界は自分がなりたい様になっている、見たい様に見ているのです。

という事をナラティブは教えてくれました。

・・・・・・つづく。

2020年8月13日