蒔絵について

※最終更新日:2008年7月11日

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  蒔絵教室   蒔絵1回体験教室   作品展示会
  小旅行   講演 ・ 講習   随心院での展示と体験
  お能レクチャー   手打そばパーティー   スタッフ勉強会

蒔絵教室

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蒔絵1回体験教室

外苑前(当スタジオ)・深川(門前仲町)にて、毎月2回(深川のみ月1回)、蒔絵教室を開講しています。

基礎からはじめることができ、蒔絵を知らなかった方もその伝統美にはまっていきます。
日本の伝統芸術である蒔絵の作品を、自分の手で創り上げることが出来る喜びは格別です。
いつかは教室を持ちたいという方、趣味で楽しむという方など、老若男女、みな一緒に楽しく作品創りをしています。

基礎的な技術が身に付けば、金接ぎも出来るようになります。

教室の詳細はコチラ

蒔絵教室(本コース)は、何度も漆をかけたり、磨いたりして作品を創り上げるのに対して、1回体験教室では
一番簡単な蒔絵技術を用いて初めての方でも簡単に楽しく作品創りを体験していただくことが出来ます。

1回体験は、私たちスタッフがお手伝いさせていただきます。

体験は、お一人様からOKです。
お気軽にお問合せ下さい。

教室の資料請求はコチラ

・1回体験のお申込はコチラ

・1回体験の詳細はコチラ 個人 団体

・体験の様子(個人・団体)はコチラ

企業様向けに、体験講習会・講演会も承っております。
お問合せはコチラへ。
または、お電話でどうぞ。 → 03−5411−1260

作品展示会

松田親子展や、蒔絵教室の生徒さんたちの作品の展示会を年に数回開いています。

2006年は5月に、親子展との併設で生徒さんの作品展を開催いたしました。
生徒さんにとっては、初の作品展となりました。


蒔絵教室 生徒展示会作品の紹介はコチラ  ※第3回展示会開催しました。 是非ご覧下さい。

小旅行

2006年10月には、「秋の小旅行」と題して、東京都青梅市の沢井にある、「櫛かんざし美術館」へ出かけました。
蒔絵教室の生徒さんやスタッフなど総勢35名!遠足を思い出しました。

電車でゆられながら現地へ・・そして美味しい食事の後に美術館へ。
[櫛かんざし美術館]には、髪飾りの他、矢立などもあり、髪飾りや髪型などの歴史もよく分かります。
もちろん、蒔絵を施した作品も沢山ありました。時間が経つのも忘れてしまいますね。
館長さんがわざわざご説明くださいました。ありがとうございました。

日帰りの小旅行でしたが、とても充実した楽しい一日となり、生徒さんたちにも好評でした。

櫛かんざし美術館

美術館ロビーは
生徒さんでいっぱいに・・・

お食事とクジ引き。
当たるのはもちろん
蒔絵の道具や材料!
教室ならではですね。

講演 ・ 講習

これまでに、皇居前「パレスホテル」でのイベントや、「味の素」さんのグループ研修など、講演会・講習会を行ってきました。
蒔絵や漆の歴史と伝統についてお話したり、体験を通して皆さんに蒔絵を知っていただきたいと思っています。
人数の多いイベントではスタッフもお手伝いいたします。

講演・講習についてのご依頼・ご質問は TELまたはFAX 03−5411−1260、メールでどうぞ。
お気軽にお問合せ下さい。
お能レクチャー

毎年、9月頃、外苑前スタジオに観世流(かんぜりゅう)の井上 燎治(いのうえ りょうじ)先生をお招きして
毎年違う演題のレクチャーをしていただきます。
目の前での舞い姿に息を呑みます。
第1回目の演題は「熊野(ゆや)」、2回目は「田村」でした。

なぜ、蒔絵なのにお能?と思われるかもしれませんが、お能と蒔絵のかかわりはとても深いのです。
これも蒔絵教室ならではの文化活動の一環といえます。

第2回お能レクチャー「田村」の様子

随心院での展示と体験教室
2007年3月16日(金)〜3月21日(水)の期間、蒔絵師:松田祥幹が備前焼と藍染の作家さんとともに
真言宗大本山 随心院」において、「第1回 漆と土と藍の真善美を開催いたしました。

蒔絵師:松田祥幹の、お茶道具やパネル、文机、アクセサリーなどの展示をすると共に、期間中の2日間のみ
1回体験を開講いたしました。

随心院は、京都にある、小野小町ゆかりの古寺でとても風情のある素晴らしいところです。
歴史あるお寺で、開催できた事、とてもうれしく思います。

いちばん右が、松田祥幹です。

体験教室での体験者の作品

京都「真言宗総本山 随心院」

手打ち蕎麦パーティー

年末、「来年も元気に!」という気持ちをこめて、スタジオで年越し蕎麦パーティーを開きました。
祥幹手打ちの蕎麦を食しながら、友人や生徒さんたちの語らいの場となりました。

普段は、教室や時間の違いで顔を合わせることのない生徒さん方にとっても、同じ蒔絵を習うもの同士、
蒔絵仲間の輪を広げる機会になったと思います。

画像が無いのが残念ですが、とてもほのぼのとした時間でした。

2007年も、もちろん1日限定食堂開店いたしました。
皆様、「今年も一年大変お世話になりました。」の気持ちをこめて・・・。

勉強会

普段、1回体験講師をさせて頂いたり、各種イベントなどの準備・手伝い・実行をしているスタッフやアシスタントを
対象に、月1回のペースで開いています。
沢山のテーマに沿って、担当者が調べてきたことを発表しながらお互いに学んでいます

各人が漆や漆器、蒔絵をもっと勉強したい!知りたい!という意欲があるのは勿論のこと、皆さんのお手伝いをさせて
頂くものとして、多くの事を伝えていけるように努力しています。

また、この勉強会では、各分野のスペシャリストをお招きしてお話をうかがっていきたいと思っています。

『スペシャル勉強会』の紹介はこちらをご覧下さい。

漆や木地、関係項目の歴史などを学んでいます。
毎回、そのたびに「?」が出てきます。
一緒に考えながら、調べて学ぶ。
とても楽しい会です。
そして知識も増える・・・素晴らしいですね。

第3回目 2007年には銀座のステキなティールームで開催しました。
演題は「石橋(シャッキョウ)」でした。 今回のお能レクチャーの様子はこちらをご覧下さい。♪

漆採取の体験をしてきた方の体験記もご覧下さい。