福井県鯖江市河和田地区(13の町からなる)
人口5000人の山に囲まれた小さな町です。
が、しかし、去る7月18日の早朝からの豪雨により町はすごい姿になってしまいました。
屋根付近まで水が・・・・・・・・。
放心状態でもうどうにでもなりやがれ・・・・・・・・・・・・。
町はどこに行ってもゴミゴミゴミの山。
ハッキリいって捨てずに捨てれない物が捨てれてスッキリ爽快感さえありました。
主に眼鏡と漆器の産地です。
JR鯖江駅から車で10分程度と便利?です。
現地語:通常私たちは河和田語で会話します。
少しでも福井を満喫したいなら現地語での会話をお勧め致します。
短時間で友好的になれるはずです。
そうそう=ほやほや そうですって=ほやって それで=ほやで
元気ですか?=かたいけの? お金=じぇん 自分=うら 自分たち=うらら
さて、がんばって馴染んで楽しい河和田旅行を送ってください。
お奨め
軒下工房: 現在20件で職人の家を開放して仕事風景やそれぞれの作品を販売しています。
詳しいパンフレットは越前漆器会館(標識あり)にありますので、
まずはそれを手に入れてください。主に木地師、塗師(ぬし)、蒔絵師などがあります。
それぞれにオーダーが可能ですよ。
これだけでも一日は過ごせます。
お奨め
日本一の蛍(6月10日頃〜7月15日頃)私のお勧めです。約1ヶ月ちょっとの
期間を楽しむことが出来ます。前半は源氏蛍(光が強くはっきりした点滅)で後半は、
平家蛍(やさしい光で数が多いです)が見れます。3箇所程チェックポイントがあります。
7月初めは数も多く幻想的なナチュラルパワーを感じることが出来ます。
ご連絡下さるとご案内致します。一緒に楽しみましょう。
お奨め
和紙の里: 隣にある今立町なのですが、1500年の歴史を持つ越前和紙の産地です。
パピルス館は和紙漉きの実演が見られ和紙を買うことも出来ます。
また、自分だけのオリジナル和紙を漉くことも出来ます。
そして、パピルス館隣の蕎麦屋さん「
あみだそばHP
」は越前を代表する蕎麦屋さんです。
通も絶賛です。
餅蒔き(行い)毎年1月14日は河和田町の行いです。
厄年の男性(24歳、42歳、62歳)が、自分の厄災をみんなに分けて少しでも減らそう、
という為に餅を撒きます。大きい餅から小さい餅までさまざまで30分位餅の雨が降ります。
その他の12の集落も違う日程で行われます。(すべて1月内)
お奨め
お泊り:河和田地区の一番奥に「ラ・ポーゼかわだ」という温泉旅館があります。
美人の湯と勝手に名目していますが、美人になった人はいないようです。
しかし、いい湯で何時までもポカポカしています。
夕食も郷土料理が楽しめます。
п@0778−65−0012
ご予約はお早めに。結構人気があります。
交通アクセス
関東方面:JR東京駅〜米原(新幹線)で2時間30分〜鯖江駅(特急)1時間
鯖江駅〜河和田(バス)約30分
例:東京6:31〜鯖江9:55 東京8:38〜鯖江12:08
関西方面:JR大阪駅〜鯖江駅(雷鳥系)1時間50分
例:大阪7:42〜鯖江9:29 大阪8:12〜鯖江10:00
大阪9:12〜鯖江10:59 大阪11:12〜鯖江12:59
その他
越前陶芸村まで、40分。
そこから日本海に20分で出られます。
そして、国道305号線で海岸沿いをドライブして東尋坊まで行けます。
朝倉遺跡まで約20分。
そこから、永平寺まで20分程度。
JR鯖江駅からバスで河和田方面に乗ります。(30分 西袋口下車。漆器会館まで徒歩5分)
注:何名かでお越しの際はご連絡下さい。鯖江駅までお迎えに参ります。