木製の器の特徴のひとつに熱を伝えにくい、という特徴があります。
私は、前々から木製のカップがあったら・・・・・・・。
という思いから創ってみました。

もちろん、熱いもの、冷たいもの、どちらもOKです。
そして、熱いものを入れても手は大丈夫ですので、
コーヒーカップみたいな持ち手はあえて付けませんでした。

スッキリと気に入ったラインが出来るまで、試作を5回、6回としました。
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「古今和歌集のすごい秘密」平成和歌所