夏真っ盛りの8月1日、茶道裏千家淡交会自由が丘青年部の方々10名が研修の一環として来られました。
もちろん、描く物は茶道具になりますね。
今回は、棗(なつめ)、香合(こうごう)などになりました。
勿論皆様、蒔絵は初めての事です。
茶道と漆の関係はとても深く、お稽古の時は常に漆と触れているとは思います。
それだけに、実際描くとなるとイメージが膨らむのでしょうね。
構図を決める時なんかは、皆でお茶会をイメージしながらワイワイでした。

今回は、最若手講師の幹ちゃんが段取りを説明です。
少々均等気味かな?そこが初々しいですね、私のように40も過ぎますと中々緊張しなくなり図太い事。

さて、実際作業になると、漆の粘り気と筆がちょっとグニャって感じでなかなか思うように動かないんですね。
少し練習で慣れたら、いってみよ~。
やはり、描き始まると真剣っっっ。
しかもオリジナル性を持たせたり・・・・・・創作性全開です。

さて、クライマックスは粉蒔きです。
漆は一種類で描きますが、粉は数種類から選びますから、正念場とばかり、こだわりが出ます。

こうして3時間位の体験が無事終了。
自由が丘青年部の皆様、スタッフの皆様、充実しましたね。
ありがとうございました。

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