日本人にとって春はなにか待ち詫びていた人が現れる位に待ち遠しいものですね。
私の故郷の福井は雪も降るので、雪解けと春はなお更待ち遠しいし、気分まで生まれ変わる感じなんです。
しかし、雪の降らない東京でも、春の訪れが分かると嬉しいのです。
毎日、天気が良く、北陸からは想像できない位のいい天気、少々風が冷たいのなんて大したことないない。
と思っていました。

しかし、今朝のジョギングで赤坂御所の近くで 発見。
朝日に輝く小さい梅の花二輪・・・・・・・きゃわゆい~ん。
蕾もたくさん。
流石は立春を迎えると景色と気分が変わりますね。
先日、MOA美術館の尾形光琳『紅白梅図屏風』を見ただけに、嬉しさひとしおです。
さて、今年の幕明けといったところですね、今年はどんな年になるのかとても楽しみです。
何かが大きく動いている感じがたまりませんね。
因みに下の画像は、朝日に輝く、絵画館と国立競技場です。


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