年に2回の文楽公演ツアーしました。
数年前から、Iさんと共に行ってます。
まずは赤坂でイタリアンランチして、TBSに寄って
都内ならではのゴージャスさを味わってから国立劇場へ
Iさんと行くと楽屋まで連れて行って下さいます。
左は、顕台で、
出演者の顕台には全て蒔絵が施されています。
出演者によっていろいろな趣向です。

お人形を持たせて下さいました。
袖を口に当て、ウフフっみたいに・・・・・。
今回は2部構成で
1部は江戸時代の話ですが、
文楽が江戸時代のものですので
登場人物(家康や豊臣家)をそのまま出演させると、
侮辱になるので、鎌倉時代に人物とダブらせて物語りに・・・・・・。
家康は北条時政に、真田幸村は佐々木にと結局最後まで、
え~~っと、北条が家康でえ~~っと真田が???
ごちゃごちゃでした。
2部が「やおやお七」の話。
実話では、好きな人に逢いたい一心で江戸中を大火にして
火あぶりの刑で殺されてしまう。ですが、
文楽では、好きな人を救うために、半鐘を鳴らし、
江戸中を火事騒ぎに・・・・・。
好きな人を救う為、自らが犠牲になるという美談でした。
うかつにも涙が出てしまうのでした。
トラックバック URL :
いいですねー。
私も楽屋おじゃましてみたいです。
私のブログでは、そろそろ、クリスマス作品アップしています。で、22、23日ごろから、ちょと危ない作品を展示いたします。ご覧いただけたら幸いです♡ ご指導 ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。
Comment by きくか — 2009 年 12 月 20 日 @ 7:26 PM
文楽の人形も手に持つと生きているみたいになるんですよ。
きくかさんのブログに遊びに行ってみます。
しかし蒔絵の独自の世界展開してますね。
危ない作品・・・・・・・私もやってみたい。
Comment by admin — 2009 年 12 月 26 日 @ 12:20 PM