21814e883bde799bbe5b3b6-16 お盆は能登島(石川県能登半島)に行き、スキューバーダイビングをしました。
能登島ダイビングリゾートhttp://www.notodive.jp/index.htmでお世話になりました。
 元、保育園を利用しているため、脱衣場や待合などが可愛いのです。
元々、父のお得意様の今井さんのお勧めでチャレンジしてすっかり海中の虜になってしまいました。

21814e883bde799bbe5b3b6-11 海中をボンベだけで潜るのは正直怖かったです、もし・・・・・もし・・・・もし・・・・・などと変な思いが頭をよぎります。
しかしですね、現在の装備は凄く安全を考慮されて安全なのです、ダイビング事故のほとんどは海面で起きるのです、海面で油断が生じパニックになるのです。

 ウエットスーツを着用、靴、手袋、マスク、フィン、そしてタンクなどの重機材です。
全て装着した時は20kg位あるのでしょう21814e883bde799bbe5b3b6-10か、・・・・お重い。その上に6kgのオモリを付けます。
沈んじゃうんじゃないの??
 しかし、安心。水に入ればスーツに浮力があるので調度いいのです。
驚いたのは、ボンベを着用する為にジャケット(BCD)を着ますが、タンクからホースが繋いであって、ジャケットにボタン1つで空気を入れられるのです。まるで浮き輪ですね。
たから浮くのも沈むのも自由自在なんです。

 でも、1人じゃ危険なので、必ず2人1組で潜ります。
相棒をバディといいますが、バディにも救助用の空気を吸うためのレギュレーターがあります。
つまり、1人で2本のレギュレーターを持ちます。これは安全です。とにかくパニックにならず冷静なら危険はほとんどありません。
 感心したのは相棒用のレギュレーターは目立つように黄色です、そのほか空気の残圧計、深度計、コンパス。タンクからホースは4本出ていて全て重要な意味があります。
30分程度潜るとタンクの空気は半分減ってました。
チャレンジしたい方は是非やってみてください。
世界観が変わります。
インストラクターの今井さんありがとう。
 水中の世界は次回ですね。

by祥幹

2009年8月16日