数年前にドラマの制作の協力をさせて頂いた事があるんですが、
その時にプロの俳優さんの演技に驚いたものです。
役を演じるとは凄い能力なんです、全く別の人格にもなり切れるのです。
 あれからドラマや映画、国内外を問わず見方が変わり、数倍楽しめる見方が出来る様になり、充実しました。
 監督の影響って大きいのだとか、頭が良くて応用がきかないと自然な演技に見えないとか、最近の子役なんか凄すぎて徳があるなぁ~とか。

 最近、ふと
「半落ち」と「手紙」という邦画を見たのですが、心の奥に沁みました、
重いテーマですが、琴線に触れます、お時間あったらお奨めです。

 生きていると何年かかけて自分を生きる役者になると思うんですね、
スチュワーデスはスチュワーデスらしくなっていきます、保母さんは保母さんらしく。保母さんみたいなスチュワーデスはいない訳で、
自分は○○だと自覚してるはずなんです。
 よし、自分を生きるぞ2014。

2014年1月12日