今年の終盤はいろいろな蒔絵活動がありました。
海外からの研修生は日本に興味深々なのであります。
しかもここ京都は日本の宝物。
あちこちに歴史が詰まっています、

 

蒔絵は日本独自の文化で京都で花咲き、技法なども定着しました、
京都に都がなかったら栄えなかったかもしれませんね。
それぐらい京都のきめ細やかな感性が育んだと言ってもいいと思います。

 

そして京都で外国人に伝える・・・・・・。時が変わるといろんな広がりが出来ますね。
オーケー何でも受け入れましょう。

 

とても集中し、そしてとても楽しそうなんです、私もノッテしまいました。
みんな~エネルギーをくれてありがとう。
一生の宝物にしてくださいね~。
母国を離れて過ごす寂しさあるかもしれないけれど、皆の決意は感動しました。

 

 

 

2012年11月30日