今回もオペラに行ってきました。
かれこれ7~8回目ともなりますと、ウンチク語りたくなるんですねぇ。
まっ、通といいますか。
監督の斎藤さん。私を育てて下さりありがとうございます。
公演の前にパチリ。

ドン・ジョバンニ。通称ドン・ファンで通っている歴代きってのプレイボーイです。
女性を騙し、次から次へ女性遍歴を重ね
イタリアでは640人、ドイツでは231人、しかしスペインでは何と1003人。
まあ・・・・・・・・・・・・・うらやま・・・・アホくさ・・・・・・凄・・・・・激・・・・・・・・分け・・・・・・・。

モーツァルトの曲に乗せて幕が開きました。
今回のオペラは何か違う。
ストーリーはプレイボーイの一生なのですが、
曲、舞台、演者など凄く繊細な美しさを感じるんです。

モーツァルトの精神が宿っているのでしょうか?
コンサートとしての要素、舞台の美しさ、演者の唄。
それぞれが独立して1つだけ見ても価値があります。
それが3つ合わさっていて調和していました。
・・・・・とまあ私が言うのも何なのですがそろそろ語る域に達したかなと思いまして。

演者の方も、結構馴染みの顔が出来て、
「おっ、今回も出てるのか。うんうん」てな具合です。

さて今後も芸術性を磨くかな。

2012年5月10日