あるドラマを見ていました。
バンドの曲作りをしてる方のセリフ
「唄を作るのは子供を産むようなものなんです」

う~んシビレル~。
作品とはそうですね。
わが子が生まれるのは簡単ではありません、
産みの苦しみがあって、その人そのものの作品となるのです。
ここに尊さがありますね。

どんな子でも可愛いですね、
可愛くないとしたら自分そのものを否定しているんです。

苦しんで可愛い作品を作り、喜びに変えて人生を味わい謳歌しましょう。
これが蒔絵の素晴らしさです。

2012年4月26日