今年も早速オペラ行ってきました。
というか観劇させて頂きました。

ラ・ボエームはとても心情的なオペラで愛情、友情が入った感動ものです。
前回が笑い物だったので、オペラの幅の広さや西洋の人達の心の遊びを垣間見た感じです。

内容は貧乏芸術家たちが4人で屋根裏部屋(それだけで貧乏臭)で共同生活をしながら
それぞれの愛情ストーリー。

私の周りには物作りを生業としている方が多く、彼達(自分も含め)苦労しているのを見ているので
お国、時代は違えど志は同じと見入ってしまいました。

今回、誘って下さった舞台監督の斎藤さんはじめ演出家の粟国さん道具のウッチャん、
地元の漆職人さん達、手作り展の作家達など・・・・・・
お金では割り切れない気持ちで物作りをしていて、共感して下さる方(お客さん)を探し、
それを心の栄養として自分や作品を成長させていっているんですね。・・・・・・多分

その心を支えるヒロイン達は感動でした。


帰りに歓談しましょうと歩いていたら、ポスターが。
記念にパチリ。
 

 

2012年2月5日