しかし、清々しい時は、都会では感じられない空気が漂い、身も心も潤います。
12月~3月までのキツイ冬があっての嬉しい嬉しい春を迎えるのと同じ気持ちですね。
ずっと福井で過ごしていた時には当たり前の季節の風景なのですが、
都会との空気の違いに、ついつい脚を停め自然と一体になろう。なんて思うんですね。

詩とか唄はこういう時に生まれるんですね。

無理に自然を満喫じゃなくて、生活の中にこういうシーンがあるっていいですね。

2011年12月16日