教室の生徒さん最若手のY君。
M大学生で来年無事就職が決まっていて、皆で喜んだりしました。

 その彼が、研究で
「伝統工芸と若者の接点』という課題に取り組んでいます。
その一貫で、留学生に蒔絵を伝授するという事で、今日、隣で取り組んでいます。

21,12,26 山崎君体験
 
 彼の友人と2人での研究・・・・・・・。伝統工芸は今の若者には無縁の代物。
ましてや留学生においては皆無だそうで・・・・・・。
 うちに来ていい度胸だ。知ってもらおうじゃないの。

 彼女たちは手鏡を選び、好きなブランドマークを描いていました。
取っ掛かりとしては楽しげで、若者トークでワイワイです。
 アラフォーの私の入る隙は皆無(涙)・・・・・・・・。嬉し寂し・・・・・・・すぎ。

 Y君の伝えたい気持ち伝わりましたね。
今日もいい事ありました。丸。

2009年12月26日