よくある事だと思うんですが、
人は子供の頃は世界の全てが家族で、生活をしていると思うんです、
特にお母さんからおっぱいを貰わないと死んでしまいますからね。
いわば、母は神様以上の存在だと思います。
そして少しずつ成長していきますが、家族の喜ぶ笑顔(特に母)が最高の幸せだと感じると思うんです。
しかし、この辺から自我が出ますが、それを殺して特に母の喜ぶ姿が嬉しくなるというか
自動的に喜ばす(機嫌を取る行動)が身に付いて、それは全く自然なので無意識にそう思い込んじゃいますよね。
自分の想いには母の姿が不可欠というか、いつしか機嫌を取るというか・・・・・自覚無し。
それは、いい成績で喜ばすとか、父を助けるとか(それをする事を願ってるから)、学校から早く帰るとか(機嫌が悪くなるから)・・・・・。
デートをした後楽しそうに帰ると嫌な空気になるから無意識に自分を押し殺します。
それが親孝行だと信じていますよね。

しかし、大人になってもそれは継続されると思うんです、
私もそうでしたし気付くのに時間が掛かりました。だって自動操縦に従った方が気が楽なんですもん。
親からの心の自立はとても難しい事だと思うんです、生まれた時からですもんね。
離れて暮らしても、例え死別したとしても・・・・・。
呪縛の様でした。早く言えばマザコンとでも言いましょうか。べったりする事ではないですよ、
自分を消して親の法則で生きる事ね。

自分がしたい事、心を満たす事をして充実する姿こそ親孝行の姿だと思うんです。
自分勝手と思いますか?罪悪感が出ますね。
でもそれは本当の自分ですか?自分に出会えば全て上手くいく様に思います。

自分が何をしている時が好き?

2022年11月22日