『空気読みなよ~』とか『空気読まなきゃ出世できないよ』とかについて。
空気を読むということは、その人はその場の人たちの事を決めつけている訳で、
この人はこうだからこんな言い方をしようとか。
それって、控えめながら上から目線に思うんです。
つまりは自分の思いは絶対なんです。
結構これって怖い事で、
空気を読む人は、自分が無意識に1番なので、まず人の言う事を素直には聞けなくなります。
もっと言うと、その場で自分を作って、なんて自分は世渡りが上手いんだとか、うまくやり過ごすとか・・・。

結果、空気を読む人は、何を考えているか分からないうえに、自惚れているて
それが見えないので、取っつきにくいと感じる事でしょう。

いいのは空気を読まずに、素直な思いを言っていながらも、もんもんと苦しまない。
が究極な自分ではなかろうかと思う今日この頃です。

 

2022年2月26日