・ゲマインシャフトとは

共同体組織と堺屋太一氏は訳している。
属している組織は自分の意志じゃなくて、家族、地域、小学校、PTA,クラブ活動、組合、町内会などなど・・・・・・。
自分などの意志は少なく、共同での意思で動いている。
違う意見を持った場合は、多数を説得するか離れるかの選択肢になる。

・ゲゼルシャフトを機能体組織

組織自体に目的があり、その目的を実現させるために人材やその他の資源を集め、役割分担や指揮命令系統の整備を行っていく。従って組織利益のためには構成員の犠牲が生じる場合もある。そして目的が消滅すれば必然的に組織としては解散することとなる。代表的なゲゼルシャフトは営利法人つまり通常の企業である。

私は本日、こういう言葉や意味がある事を知ったのだが、
これは社会に出たらならば大いに意識して自分の行動を決めないといけないと思った、
しばしば、考え方の根本から来る違いで、意見が合わない事がある。
よく「学生気分」が抜けてないね。とか「指示待ち」などと言われるが
そう言った方はゲマインシャフトの延長で生きているのかもしれない。
一方私を含め、自分の意志で何かを成すために生きている方はゲゼルシャフトと捉えた。
今後社会もこれは個人個人がハッキリとさせる必要があるのではないか?
なあなあが出来ない組織と出来る組織。
または指示待ち、ギバー、テイカー、など真逆の生き方をしている人とは目的が違うのだから・・・・・・・・。

2021年5月22日