早稲田大学 講座

講師:「今度、早稲田大学の留学生に蒔絵について公演して下さい」
私「はい、いいですよ」・・・・・・・・・・・「え~~~~~っ」・・・・・・・・・・(汗)・・・・(怖)・・・・・・(ToT)/~~~

という事になりました。
その前にほかの方の日本文化公演を見学に行きました。
学生さんに交じって、私がポツンと・・・・・。へへへ照れくさいですね。

講座人は三遊亭亜朗さんの高座でした。
唯一の『ミュージカル落語』です。
元キャッツのミュージカルダンサー出身だけあって多才で面白いです。
一遍でファンになりました。

 

もともと落語が好きで、寄席なんかにも足を運んでいましたから、
亜朗さんの上手さ、面白さは新しい創意工夫が感じられ、とても活性されました。

留学生にも大うけで、笑いは世界共通ですね。

というか、私は軽く引き受けましたが・・・(ToT)/~~~・・・・・・・・・どうしよ~~。
はい、簡単です。当たって砕けろ。乗るか反るか次回をお楽しみに~~。

脱力

面白い画像見つけました。

こういう系、結構好きです。

 

 

 

 

「この世の中、ワシのもんじゃよ ハッハッハッハ」

「分ってニャイね、まったく」

栗 栗 栗

福井の朝は散歩でしょう。
秋の朝の空気はとても気持ちよく、体中に行きわたりますね。
堤防を歩いたら・・・・・・・・・・、

栗は皮を剥くのが大変だけれど、生で食べるのが一番好きです。
子供の頃遊びながら拾って食べた懐かしい味がします。

皮むき大変だから、2~3個拾おうっか。と採ってるうちにもっと、もっと、もっと・・・・・・・
病気ですね。
結局鞄に詰め込み、気づいたらパンパンに。

 

私って貪欲ですね。

味覚の秋でもありますね。

福井の隠れ家的いっぷく。

福井に戻ると、東京都は違った感動があります。
自然を感じるところ満載
(自然という言葉は100年くらい前に出来た言葉だそうで、それ以前は無かったそうですね。
全てが自然だったので。
それだけ私達は不自然な環境、生活をしているのかもしれませんね。)

福井市の真ん中に足羽山という福井市が一望できる小高い山があります。
春の桜、恋人の憩いの場、散歩に気持ちのいいなど素敵なところなんです。
勿論車で行けます。
その山の上には茶屋が数件あり、とても 山 らしい茶屋で田楽等を食べると雰囲気バッチリです。

昨日は夜、1時まで営業している中村屋に友人と行きましたが、
下界を離れ、素敵な雰囲気でまるで穴場です。
中村屋は夜はBarにもなるし、田楽や100%蕎麦粉手打ちそばもあるでよ~~。

 

ここは静かで、解放感があり最高の所です。
これから寒い時期はきっと人もまばらだと思います。
是非おススメ。

東京ではマンダリンのラウンジ、福井は中村屋です。

 

人生はマラソン。

かれこれジョギングを初めて2年になりますが、いろいろ学ぶ事が沢山あります。
まず、誰から言われてやる事ではないので、サボる事は自由なんです。
自分次第。自分との約束・・・ってそんな大袈裟じゃないんですが、
走るのを止めれば、もう1時間寝てられる訳なんです。
それよりも、走る事は寝坊以上の清々しさ、があります。

今日は筋肉痛だ、とか今日は沢山歩いたからとか、何も考えずに淡々と出来る事が続けるコツといいますか。
それが習慣になればしめたもの、気持ちがよく、生活にメリハリができ気持ちいい日が送れます。

といいつつも、慣れてくると、自分の限界が見えてきます。
「やっぱり5kmが限界とか、歳だからこれ以上は体力がつかないのかな?」とか。
どんなに慣れても、最初の5分位は、体重~い、まだ5ふんかよ~。なんて

しかし、それは自分が作っている壁だったと気づきました。
今日は片道5km走り、帰りは歩いてもいいや。ノルマ達成だし。

5キロ折り返し地点で帰らなければなりません、自分に課した試練といいますか。
しかし、なんのその10km走れてしまいました。ハイ。

ノルマ?試練?5kmが限界?歳?
全ては自分のカプセルですね。
今日は思い切ってカプセルから抜け出ました。

誰も気づきませんが、大きな1日でした。
何というか自信になりました。
自分の人生、自分の体は自分で育てていくのかと思いました。