作品展示会[2010年]
5回目の生徒作品展です。
楽しみながら作り上げた作品は、本当に素敵ですね。
※画像をクリックすると、少し拡大して作品の全体が表示されますので
じっくりご覧下さい。
5回目の生徒作品展です。
楽しみながら作り上げた作品は、本当に素敵ですね。
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じっくりご覧下さい。
先日、中国の知人を尋ね、中国は北京に行ってまいりました。
中国は海を挟んでお隣の国だし、最近のお店で買う物は
Made in Chinaが圧倒的に多くて、常に我々の生活に密着しています。
しかも7月から中国の出国用ビザの規制が緩和されて、今までの10倍の旅行客が
中国から来るとの予想も・・・・・。実際東京は凄いですもんね。
さて、それよりも、日本の文化は殆どが中国から渡来したものですね、
仏教、絵画、彫刻、陶磁器、漆器などなど。いわば日本の文化のルーツでもある訳なんですね。
まずは北京のホテルにチェックイン。
結構、スモッグが凄い。太陽が直視できます。
バイクは全て電動で排気ガスは皆無、自転車も電動。
なるほど、オリンピックで改善されたのか?
しかし、かなり古いバイクでも電動・・・・・どう改造したのか???
日本も新車売ることばかり考えないで、真剣にエコ、地球の事考えたら
見習いましょう。
エコカー減税?新車売るためのメーカー補助じゃないですか・・・・・。失敬。
夜は一番の繁華街、王府井
深夜でもお祭りですね、吉野家やマックの看板が面白い。

次の日、遅めの昼食を取りに行きましたら、店員が客席で寝てました。

「寝てますね?」
「ええ、昼休みですから」
「・・・・・・・なるほど」
やはり海外はこうでなくっちゃ。この常識はずれ感がいいんですね。
向こうからすれば、こちらが常識はずれですが・・・。常識って。
北京って首都ですが、歴史的建造物の宝庫なんですね。
天壇公園は五穀豊穣祈願の処。(かなり広い、ずっと向こうの建築物がそれ)
途中結婚式してました。
花嫁は何処もいいですねぇ~。

故宮は500年前から13代に渡って納めていたところ。(日本でいう江戸時代みたいです)
しかし、この広さに、地方からの観光客の多さ・・・・・。これが中国です。

最後は万里の長城。
しかし、知ってはいましたが、山の急斜面によくぞ作ったものです。
流石は中国。大きくパワーはすごい。

コマネチを決めるも、途中で断念。(長すぎ、急すぎ)
この一帯の万里の長城を歩いて回ると「大丈夫」になるらしいです。(いい男の意)
私は4分の1でした。半半人前。
夏真っ盛りの8月1日、茶道裏千家淡交会自由が丘青年部の方々10名が研修の一環として来られました。
もちろん、描く物は茶道具になりますね。
今回は、棗(なつめ)、香合(こうごう)などになりました。
勿論皆様、蒔絵は初めての事です。
茶道と漆の関係はとても深く、お稽古の時は常に漆と触れているとは思います。
それだけに、実際描くとなるとイメージが膨らむのでしょうね。
構図を決める時なんかは、皆でお茶会をイメージしながらワイワイでした。

今回は、最若手講師の幹ちゃんが段取りを説明です。
少々均等気味かな?そこが初々しいですね、私のように40も過ぎますと中々緊張しなくなり図太い事。

さて、実際作業になると、漆の粘り気と筆がちょっとグニャって感じでなかなか思うように動かないんですね。
少し練習で慣れたら、いってみよ~。
やはり、描き始まると真剣っっっ。
しかもオリジナル性を持たせたり・・・・・・創作性全開です。

さて、クライマックスは粉蒔きです。
漆は一種類で描きますが、粉は数種類から選びますから、正念場とばかり、こだわりが出ます。

こうして3時間位の体験が無事終了。
自由が丘青年部の皆様、スタッフの皆様、充実しましたね。
ありがとうございました。
