成長しました。

 先日生まれてはじめて、健康診断とやらに行きました。
行くまでは、どんな事されるんだろうと緊張していきました。
胃カメラ?泣くほど痛い検査?などなど。

 結局、苦痛だったのは、バリウム飲んで、胃のレントゲン位でしたが、
バリウムも以前と違って、イチゴ味で美味しくすら感じました。
そりゃそうですよね、前日から絶食絶飲ですもん、ごくごく飲んじゃいました。

 ところで身長を測ったのですが、なんとなんと1cm伸びてました。
夢の175cmです。
 何が原因なのかな?
ジョギング?最近よく食べるホットケーキミックス?はは~ん、さてはあれかな?あれ。きっとあれだ・・・・・。?

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まっ実物は、蒔絵体験に来てくださいね・・・・・・・・。結局宣伝でした。

蒔絵でいっぱい。

 年末ですね、それぞれに今年の思いひとしおかと思います。
しかし、自営は突発的に何かが起こるのです。
 私は、来年1月中旬納期の蒔絵制作で追い込みです。
今回はかなりハードな為、お正月も蒔絵ですな、こりゃ。

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 しかし、それだけに熱が入ったりもするんです。
やはり、完成後が楽しみになってきます。

 この前もかなりスピーディに仕上げました。
日によっては身体のコンディションが違う為、一定に保つ事に重点をおいています。
 その為のジョギングは欠かせなくなってきますね。

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 しかし、先日は違うコースを走ってみたら、迷子になり帰れなくなりました。
お金を持っていなかった為にタクシーには乗れず、
0時過ぎてしまい、息の荒い取り乱したアラフォーが道を聞くには、変質者と誤解されるのは嫌だし、
実際逃げられたし・・・・・。
 知ってる道に出たときは、新宿近くでした。
2時間近くウロウロと。
 早い人なら42.195km走れますね。

横道それましたが、結局蒔絵三昧な年末年始を迎えそうです。

研究 だそうで。

 教室の生徒さん最若手のY君。
M大学生で来年無事就職が決まっていて、皆で喜んだりしました。

 その彼が、研究で
「伝統工芸と若者の接点』という課題に取り組んでいます。
その一貫で、留学生に蒔絵を伝授するという事で、今日、隣で取り組んでいます。

21,12,26 山崎君体験
 
 彼の友人と2人での研究・・・・・・・。伝統工芸は今の若者には無縁の代物。
ましてや留学生においては皆無だそうで・・・・・・。
 うちに来ていい度胸だ。知ってもらおうじゃないの。

 彼女たちは手鏡を選び、好きなブランドマークを描いていました。
取っ掛かりとしては楽しげで、若者トークでワイワイです。
 アラフォーの私の入る隙は皆無(涙)・・・・・・・・。嬉し寂し・・・・・・・すぎ。

 Y君の伝えたい気持ち伝わりましたね。
今日もいい事ありました。丸。

文楽行って来ました~。贅沢編

文楽06,11 (32) 年に2回の文楽公演ツアーしました。
数年前から、Iさんと共に行ってます。

まずは赤坂でイタリアンランチして、TBSに寄って
都内ならではのゴージャスさを味わってから国立劇場へ
Iさんと行くと楽屋まで連れて行って下さいます。

 左は、顕台で、
出演者の顕台には全て蒔絵が施されています。
 出演者によっていろいろな趣向です。 
文楽06,11 (23)

お人形を持たせて下さいました。
袖を口に当て、ウフフっみたいに・・・・・。

 今回は2部構成で
1部は江戸時代の話ですが、
文楽が江戸時代のものですので
登場人物(家康や豊臣家)をそのまま出演させると、
侮辱になるので、鎌倉時代に人物とダブらせて物語りに・・・・・・。
 家康は北条時政に、真田幸村は佐々木にと結局最後まで、
え~~っと、北条が家康でえ~~っと真田が???
ごちゃごちゃでした。

 2部が「やおやお七」の話。
実話では、好きな人に逢いたい一心で江戸中を大火にして
火あぶりの刑で殺されてしまう。ですが、
 
 文楽では、好きな人を救うために、半鐘を鳴らし、
江戸中を火事騒ぎに・・・・・。
好きな人を救う為、自らが犠牲になるという美談でした。
 うかつにも涙が出てしまうのでした。

贅沢な遠足

 蒔絵スタジオの1年1回の遠足に行きました。
マンダリンオリエンタルホテルの38階『Keshiki』でランチをした後に
4階の三井記念美術館で『柴田是真展』を見るという企画でした。

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マンダリンは映画『ハゲタカ』の舞台になったところで、
私が思う都内では1番の浮世離れしたスゲェ~ところです。
 地元の友達なんかが来ると必ず連れて行って、驚かせます。
私自身、驚きましたから・・・・・。
夜は8時から、Jazz演奏も始まり、ゴージャスさに拍車が掛かります。
是非、最高のいでたちで出かけて下さい。
 男性は必ず38階のトイレに行くべし、余りの凄さに出ませんから・・・・。はしたなくてすみません。

 また柴田是真は幕末~明治に掛けての蒔絵師で、
私が思うに3本の指に入ると思います。
今回は、海外に行ってしまった作品が里帰りしました。
 意匠は豪華な蒔絵というより、斬新さ、身近さ、アイディアなどが面白いです。
教室の皆で行きますと、見方が真剣すぎて恐いくらいでした。

 何はともあれ、蒔絵師は必ず見てくださいね。