体験の様子(5月15日更新)

【5月8日】
22,2 (19) 22,2 (17)

22,2 (20) 22,2 (21)

22,2 (22) 22,3,12 (2)

22,3,12 (6) 22,3,12 (7)

22,3,13 (2) 22,3,13 (12)

22,3,13 (16) 22,3,14 (2)

22,3,13 22,3,14 (8)

22,3,14 (11) 22,3,14 (13)

22,3,14 (14) 22,3,24 (6)

22,3,24 (7) 22,3,24 (20)

22,3,24 (22) 22,3,24 (24)

22,3,24 (26) 22,3,24 (27)

22,3,24 (28) 22,3,24 (39)

22,3,24 (29) 22,3,24 (41)

22,3,26 (9) 22,3,26 (11)

22,3,26 (12) 22,3,26 (13)

22,3,27 (8) 22,3,27 (7)

22,3,27 (9) 22,3,27 (11)

22,3,28 (2) 22,3,28 (23)

22,3,28 (21) 22,3,28 (22)

22,3,28 (18) 22,3.10 (4)

22,4,7 (4) 22,4,7 (5)

22,4,7 (6) 22,4,7

22,4,9 (10) 22,4,9 (11)

22,4,9 (17)22,4,9

22,4,10 (6) 22,4,10 (32)

22,4,10 (26) 22,4,10 (36)

22,4,10 22,4,10 (41)

22,4,10 (40) 22,4,11 (2)

22,4,11

 

【5月7日】
随分と更新をしていませんでした。
その分、体験者は多くを残して行かれました。
体験講師共々、いろんな体験と学びをしました。
 素晴らしい作品が多く、体験講師もやりがいが一杯です。

22,2 (5) 22,2 (7)

ご夫婦でいらしたり、蒔絵に興味があったりと様々な目的でいらっしゃいます。
ご夫婦の場合は、大体奥様が連れてこられる事が多いですね。
それだけ、美意識が高いのだと思います。
男性は、現代では仕事で一杯でしょうか。

22,2 (8)   22,2 (14)

22,2 (15) 22,2 (16)

【2月20日】
今回は国際交流サービス協会様からの依頼で、
在日大使館関係の方々への蒔絵体験教室です。
15カ国の方々という事で、どんな体験会になるのか?
外国ですと筆を使わない国も沢山あるし、漆の無い国のほうが多いのです。
どのような認識なのか?興味津々で望みました。
こちら側もベテランの講師で望みました。
筆の説明のところでは「猫の毛」の筆です、というところで
「猫は殺すのか?」などと動物愛護の強い方がいらして、説明に苦労しました~(汗)

22,2,20外人 (20) 22,2,20外人 (10)

始まると、日本文化に興味を持っている方々ですので、とてもスムース。
ちょっと拍子抜けしてしまいます。
それ位思い切りがいいのです。迷いが少ないというか。
書き終わり粉を蒔く段階になると、ワイワイと楽しく、さすがワールド。

22,2,20外人 (48) 22,2,20外人 (41)

私の海外の方に対するイメージは、日本人ほど繊細ではない、と思っていましたが、
国によってはかなり繊細で丁寧。文化を尊重する。
ますます外国に興味が出てきました。
いろんな気付きをありがとうございます。

【2月21日】
今回は知り合いの青年達に蒔絵の体験をしていただきました。
皆さん、芸術には興味ある方ばかりで、呑み込みがとてもいいのです。

22,2,21青年体験 (1) 22,2,21青年体験 (20)
数十種類の型紙から選んで頂きますが、他の型紙と組み合わせたりしながら工夫が多々ありました。
知り合いという事もあり、楽しい体験となりました。

22,2,21青年体験 (21) 22,2,21青年体験 (23)
型紙を組み合わせてオリジナリティ溢れる作品になりました。
 
●すっかり、年が明け2010のスタートです。
 昨年末の体験の様子をランダムにご紹介いたします。
 メールでのお問い合わせがほとんどですので、
 いらっしゃるまでは、どんな方がいらっしゃるのかな?とイメージしています。
  私達もイメージするくらいですので、初めていらっしゃる方はもっとでしょうね。

この日は、茶道の方達が棗にチャレンジです。
それぞれの方が初めてとはいえ、使うシーンはしっかりイメージ出来ていたのでいい感じでした。

21,10,10体験 (1)

21,10,10作品 (1) 21,10,10作品 (5)

21,10,10作品 (9) 21,10,10作品 (12)

●2人でいらっしゃいました。
勿論、蒔絵は初めて。
日本画なんかも描いてらっしゃるみたいです。
 面白い作品ですね。

21,11第2週体験 (2)

21,11体験 (1) 21,11体験 

●最近は若い方が多く訪れます。
私としては、とても嬉しいのです。
 日本文化に興味を持ち、体験し、作品を作る。
私も頑張ります、皆さんよろしく。

21,11第2週体験 (5) 21,10,10 (12)

21,11第2週体験 (6) 21,12,26 山崎君体験 (4)

21,12体験 (11) 21,12体験 (16)

21,12,14 (2)

 ●今回の体験者は遠方よりお越しくださいました。
地元に蒔絵は無いという事ですので、事実製作過程は皆無な訳です。
 
 私は、育ったところが漆器の産地ですので、漆の匂いは当たり前でした。
初めての方は、私のスタジオが始めての漆体験という事ですね。
やってみたい、で訪れる方のエネルギーは大事にしたいですね。

21,10,26伊藤様 (2)   091027_2320~01 

 好きで訪れて下さるので、始めたら集中力は凄いです。
見ているほうが、息を止めてしまいそうです。

 そうして、丁寧ながらどこか堂々とした感じの作品になりました。
どうもお疲れ様でした。
今後が楽しみですね。

●10月にまたまた連休がありましたね。
台風が過ぎた後の連休はいい日が続き、正に行楽日和、蒔絵日和。
 という事で、体験者のご紹介です。

20歳代ちょっとの方
とても職人チックな方でした。
描いている姿がいいと言うか、決まってるというか。
可能性を秘めてますね。
21,10,10  21,10,10作品
 
 次は茶道 表千家の方4名。
皆さんお棗に。教室では木製中棗を¥3500でご用意しています。
 それぞれが思いのままに描き、出来てみればとても味のある楽しい作品に。
そう言えば、この後トルコでお茶会をされると仰ってましたが、この棗使われるといいですね。
21,10,10 (24) 21,10,10作品 (15)

 最近、茶道のグループでのお申し込みが増えています。
既に裏千家の方が10名お申し込みいただいております。

 皆様の青年部など研修にいかがでしょうか?

(続きを読む…)

時計にも?!

お久しぶりです。雑用係のKです。

以前に「腕時計の今年の新作として蒔絵の商品を出している宝飾メーカーがある」と書いたことがありましたが、覚えている方がいらっしゃるでしょうか?
一ヶ月ほど前になりますが日本橋三越本店で『ワールドウオッチフェア』なる催し物があって、その際に見て来ました。
腕時計の文字盤という小さなスペースですが、事前のカタログで見たよりも迫力があって見入ってしまいました。時計ですから当然「時針・分針」があり、蒔絵もごく薄く仕上がっているのですが盛り上がって見えるのが素晴らしかったです。
他にも様々なメーカーの時計を見て回り、仕組みや開発にまつわる説明などを聞いて『ものづくり』にかける作り手の真剣な姿勢を感じました。何より、手作りなのに「製品」として同じ物を同じ様に何点も作り上げるブレない技術力にプロとは何か?アーティストとの違いが少し分かった気がしました。

また10月4日(日)まで、日本橋三越本店で「日本伝統工芸展」を開催しています。日本の伝統工芸の最高とされる作家さん達の作品が見られる機会ですから、是非お出かけしてご覧になってみてはいかがでしょう?

もう一つの顔(フフフっ)

 蒔絵師として生計を立てるのは非常に困難です。くじけそうになります。というかくじけました。
といっても、15年位前ですが・・・・、
 20歳代では蒔絵作品は足元を見られ、正当な値段で買って貰えないのです。
自然生活も苦しくなる・・・・・・・・。
 先が見えない、叩かれてしか買ってもらえない、孤独な仕事だ・・・・・・。
などが理由でその時趣味だった手打ち蕎麦屋を始めたのでした。(結局1年でお店の権利を奪われ蒔絵師としての意志が固まったのですが)
 お店は岐阜県の谷汲山華厳寺(西国三十三ヵ所第三十三番札所)の参道で週末は人で賑わっていました。
21,8,16蕎麦道場 (7) 我流で始めた手打ち蕎麦屋、不安よりもやるしかないと追い詰められた状況と若さでホイホイとやってました。参道を歩く人達は、
「あっ、あそこで手打ち蕎麦やってる。帰りに食べて帰ろう」てな訳で、結構お客さんが来まして、
おまけに皆さん「美味しい、また来るね」と言って去っていくのです。
 私の心には、ホンワカと温かいものが残り、自然と自信に変わっていったのでした。
今でも覚えています、年末の年越し蕎麦の時は、初詣客も重なり1000食位さばいたと思います。
最後のほうは、具がなくなり、「具無しでもいいですか?」てな具合で、本当の蕎麦だけでした。
 お店を奪われなかったら、今もお蕎麦屋さんをしています。なぜって?儲かったんですもん。

 それがですよ、東京にスタジオを構えてから知ったのですが、東京の方はお蕎麦大好きなんです、
よく蕎麦の話題になるんです。どこが美味しいとか、こうでないと、とか。
 私?打てますよ、蕎麦。昔お蕎麦屋さんしてましたから・・・・・。食べてみる?打ってみる? てな調子ですよ。
21712e8958ee9baa6e68993e381a1-11

 それが高じて、手打ち蕎麦道場なんかもやります。
蒔絵師ですがある時は蕎麦職人なんです。
 仲間を集めて、蕎麦打ちを伝授するのです。お蕎麦は人を幸せにしますね。
・・・・・・という事で仲間に伝授しました。
 年末には年越し蕎麦打ち大会を目指して。
 by祥幹

 

漆を精製する

漆黒目 久しぶりのブログですね。
2年前に山形に漆掻きをするツアーに行きました。
 山形の市の職員である蜂谷さんが20年も掛けて漆の木を1200本育てました。
最初2000本植えたのですが、生き残ったのが1200本、それを採取させて下さると言う企画なんです。
 尊いですね。
漆は大体6月~9月に掛けて採取しますが、1シーズン採取した木は次のシーズンはダメで
また新しい木を植えて20年らしいのです。


03