展示会 大介君
毎回、親子でいらっしゃる生徒さんがいます。
息子さんは大介君といいます。
「大ちゃん、大ちゃん」と呼んでいます。
彼はダウン症で、私は最初はどのように蒔絵を進めたものか?
と思ってました。
案ずるより生むが易し。です。
筆に換え、割り箸、竹串、ブラシ、などを上手に使いいろんな表現をしていきます。
そして、本質を素直に表現するのでとても気持ちが
いいのです。
芸術には年齢はないのです。
いつもニコニコして、みんなに愛嬌を振舞うのです。
私は、彼の笑顔を見ると ホッとします。
やはり人間笑顔が一番いいですね。
人間何が一番大切なのか彼から学びました。ありがとうございます。
その彼が、初めての個展を銀座で開きました。
早速行って見て来ました。
パステル画やアクリル画。陶芸に蒔絵。
バリエーション豊かでとても充実している作品展です。
私は、アクリル画で、まるで地球の果ての様な絵に吸い込まれました。
とても参考になるし、エネルギーを感じる作品だったので、思わず買ってしまいました。
私の宝になります。
大ちゃんおめでとうございます。
by祥幹













スタジオの近くに外苑があります。
ドラマにも出てきますし、芸能人なんかもいたりします。
実際海中に潜るってどんなんでしょう?
今日は、凄い雨降りで、海面はうねりの模様と、雨粒の模様で、天井がスクリーンで幻想を上映しているかのようだった。
お盆は能登島(石川県能登半島)に行き、スキューバーダイビングをしました。
海中をボンベだけで潜るのは正直怖かったです、もし・・・・・もし・・・・もし・・・・・などと変な思いが頭をよぎります。
か、・・・・お重い。その上に6kgのオモリを付けます。
さて1週間の密度の濃い京都ツアーの後は、寄り道しながら福井に帰る事にしました。
夏は川床料理で有名ですね。
じゃあ、300円で・・・・なぜか500円入れなかったので後ろめたいような・・・・。


PS:京都はどんなに山奥に行っても、全てが綺麗に行き届いています。
やっぱりアレですよ、このまま幕末を終わりにするには心惜しいです。
坂本竜馬、高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎などはじめずらりと並ぶから・・・・。
しかし、アレですね。

京都はやはり格別、目利きが多いのです。自分の芸術の好みを知っているのです、語れるのです。
幕末といえば新撰組といえば「八木邸」。
東の方が多く、土佐、薩摩、長州の方達はほとんど来ないそうです。なるほど。
画像の話を聞いている部屋で愛人のお梅、部下とその愛人が一太刀で殺害。(画像を撮った直後、写真を撮らないで、と叱られる。ごめんなさい)
八木邸の向かいは前川邸で後に、新撰組はこちらに移動しました。
今日は大雨が降ったり、やんだりの京都でした。