ラ・ボエーム opera

今年も早速オペラ行ってきました。
というか観劇させて頂きました。

ラ・ボエームはとても心情的なオペラで愛情、友情が入った感動ものです。
前回が笑い物だったので、オペラの幅の広さや西洋の人達の心の遊びを垣間見た感じです。

内容は貧乏芸術家たちが4人で屋根裏部屋(それだけで貧乏臭)で共同生活をしながら
それぞれの愛情ストーリー。

私の周りには物作りを生業としている方が多く、彼達(自分も含め)苦労しているのを見ているので
お国、時代は違えど志は同じと見入ってしまいました。

今回、誘って下さった舞台監督の斎藤さんはじめ演出家の粟国さん道具のウッチャん、
地元の漆職人さん達、手作り展の作家達など・・・・・・
お金では割り切れない気持ちで物作りをしていて、共感して下さる方(お客さん)を探し、
それを心の栄養として自分や作品を成長させていっているんですね。・・・・・・多分

その心を支えるヒロイン達は感動でした。


帰りに歓談しましょうと歩いていたら、ポスターが。
記念にパチリ。
 

 




命の恩人

一人の人間が一生を生きる事って凄い事ですね、
いくつもの試練が訪れ、乗り越えようと頑張ったり、または逃げて自己嫌悪になったり、後悔したり、
落ち込んだり、その後の喜びを手に入れたり、または傷つけたり傷ついたり。
それがなければ人間は成長もなければ充実感もない訳で、
本当の姿はそれを求めているとすら思います。

でもこれも生きてこそですね。
私の幼いころの命の恩人が、先日亡くなられました。
その事を知った時、改めて『命』を考えてしまいました。

私が、幼少の頃(5~6歳)、私は大雨の中、増水した川に頭から落ちました。
家の隣が川で、橋の上から数メートル下の川に落ちた訳です。
昔は川で洗濯していたので、コンクリートで出来た洗濯場がありそこに頭を打ち付けました、
しかし、増水していたので水がクッションになり、致命傷までには至らなかったです。
と言っても、頭蓋骨は大きくヒビが入り出血しながら増水した川を勢いよく流れて行きました。

ちょうど私が落ちる1年前に、同じ年の女の子が同じ川に流されて亡くなりました。
父が発見者でしたので、その夜は私に
「あの子はうつ伏せになっていたから、もしお前が落ちたら上を向きなさい」と言われ
初めて死を知りました。

私が落ちた時、その事を思い出し、流されながら必死に体を反転させ必死に上を向きました。
何度も水を飲み、息が苦しかったです、
しかし、不思議な事がありました。

流されながらも目の前には、色んな仏さんや仏像が浮かんでは消え浮かんでは消え・・・・・。
何体も何体も見えました。
そうして、その仏像が消えたのは、ちょうど私がTさんに抱きかかえられっとき出した。

Tさんは、大雨の中、勝手口からゴミを外に出して扉を閉めるまでの僅かな時間の中、「ドボン」と
川に何か落ちる音を聞いたそうで、のぞいたら私が流されていた訳です。
直ぐに追いかけて、下流で私を助けてくれたのでした。

助かってから、私は家族に
「手が何本もある方が出た」とか「顔が何個もある方が出た」とか「背中から光線を出している方が見えた」とか言っていたそうで、
子供だから仏像をしらないから、そういう例えしか言えなかったのですが
父は「頭を打っておかしくなった」と思っていたらしいのです。

ある日、仏像の本を売りに来た方が、仏像のカレンダーを置いていきました、
私は「あっ、これが出てきたの」と阿修羅像を指して言いました。
父は「そっか、仏像だったのか」と初めて意味を知りました。

その後もいろいろ続きましたが、
その恩人のTさんの助けで私は命を頂きました。
Tさんありがとうございました。
そしてどうか安らかにお休み下さい。

 




季節の景色

 

 

しかし、清々しい時は、都会では感じられない空気が漂い、身も心も潤います。
12月~3月までのキツイ冬があっての嬉しい嬉しい春を迎えるのと同じ気持ちですね。
ずっと福井で過ごしていた時には当たり前の季節の風景なのですが、
都会との空気の違いに、ついつい脚を停め自然と一体になろう。なんて思うんですね。

詩とか唄はこういう時に生まれるんですね。

無理に自然を満喫じゃなくて、生活の中にこういうシーンがあるっていいですね。




オペレッタ 「こうもり」

今回オペラの中でも喜劇のオペレッタである「こうもり」を見てきました。
舞台監督である斎藤さんに誘って頂きました。
楽屋口で今回は何処が見どころですか?と聞きましたところ、
今回は衣装を見てね。との事。
あとは年末は大笑いして頂きましょう。と喜劇のオペラに興味深々で食いつきました。

面白い内容ですね、この喜劇をオペラで上演するとこうなるのか。と感心しました。
落語とドッキリカメラの要素が入っているんです。(オペラ関係の方ごめんなさい、上手い表現がなくて)。
オープニングは耳慣れた「チャカチャ チャカチャ チャンチャンチャ~ン チャチャチャチャチャッチャ」
ってフルオーケストラが入った時には胸が高鳴りますね。

旦那が妻を胡麻化して「夜会」に行くのですが、妻も「遊び心から行くのです」
そして夫は妻と知らずに口説くんですね~。っとここまで。
そのストーリーは、ジョウークの聞いた悪巧みですが、西洋の表現ですと
オーケストラに圧倒的歌唱、華やかな衣装に舞いと、兎に角豪華です。

奥行き、動き、ボリューム等本当に圧倒されます。
そして動きと、配役の巧みさにあっという間にエンディング。
面白いですね、これを西洋では貴族達が楽しんでいいたのですね。
帰りは、なんて私は恵まれているのだと、感謝の気持ちでした。

 




初めての歌舞伎

ここは、平成中村座。
浅草に期間限定で設営されました。

歌舞伎は皆さんご存じだと思いますが、
私にとっては初めてでとてもワクワクしました。

何がどう演じて、どんな雰囲気で何に自分が反応するのか?
息が荒くなりますね。

真ん中あたりに見える白木の道は、演者が出演する時に通る道です。
つまりは私の真下から出てきます。おお~~っいい席だ。

まず最初の中村七之助さんの舞い
見た途端感動して目頭が熱くなりました、美しい舞姿。
手や指先までも洗練された振る舞いといいますか。
生きた芸術です。

歌舞伎は物語、演者、衣装、圧倒感など色んな見どころがあると思いますが
私は、女形の舞が好きです。

また見たいなぁ~。
世界無形文化遺産にも登録されている筈ですね、
蒔絵でも感動を与えたい、世界中の人に・・・・・・

 




ガラス大皿に鳳凰蒔絵

作品が出来上がると嬉しいですね。
今回のは、「ロブ マイヤー」製のガラス大皿です。

ロブマイヤーのガラスは普通のガラスと違い、
とても高温で焼くそうです。その温度になるにはかなりの時間が掛かるらしく
仮に「注文品はいつ出来るの?」なんて聞こうものなら
「神様に聞いてくれ」ってくらい、自然の条件が揃わないと高温にならないそうです。

そのおかげで、とても薄く、とても硬いガラスが出来上がるのです。
なんでも鉛が入っていないそうです。
写真のガラスは30cmくらいありますが、とても軽いです。
正に「名品に重いもの無し」ですね。

蒔絵は東日本の復興や未来に羽ばたく願いを込めて
『鳳凰』を描きました。
完全オリジナルです。
仕上がると直ぐに納めるので、手元にある時間はわずか。




長~~~い道のり・・・・イタリア編

一つの作品が生まれました。
ラウラさんが作品着手してからかれこれ1年以上経ったのでしょうか、
これは長く険しい道のりでした(涙)。

ラウラさんが一生の思い出として残るものを作って欲しいとの思いから、私は少し背伸びした技法を用いて素晴らしい作品を作って頂こう。と秘かに思ったのでした。・・・・・・・・・・これが凄い道のりになるとは想像していませんでした。ハイ
大体は、その方がステップアップしていく技法を身につけてから作品に取り組むのが常ですが、
彼女はいつまで日本にいるかは分らないので早めに研ぎ出し蒔絵作品を提案しました。
イタリア人にとっては前代未聞の研ぎ出し。なんて高い壁に登ろうとしたのでした。

以前、在日大使館員の方に蒔絵体験をしたときに、
「これから使う蒔絵筆は猫の毛です」といった瞬間、
「その猫はあなたが殺したのか?」「いえ(汗)違います」「じゃ誰が殺した?」
・・・・凄い喰いつきっぷり・・・・・・(汗)・・・・・結局入門しました。

今までの凄い会話録
・「明日は教室やらないの?」「はい明日はお休みです」「なに?もっと働きなさい」・・・・イタリア人が言わなくても(汗)
・「ラウラさんの英語は早口だから、ほかの外人との会話が楽になりました」「授業料払いなさい」(泣)
・「漆がつくとかぶれますよ」「かぶれたら化けて出るわよ」(怖)
・「蒔絵は時間がかかるわ、いつになったら仕上がるのよ~(怒)」「はいもうすぐですよ」(縮)などなど
そしていつも「チャオ」といって去っていくのでした。

技法をまだマスターしていない方に新しい技法で作品を作るのは無謀です。
通訳のSさんも相当骨を折ってましたが、彼女がお休みの日なんかは私もクタクタにのびてました。

 

それが、ウウッ・・・・・ウウッ・・・・嬉しいよ~~~遂に完成したのでした。
勿論彼女もご満悦。
兎に角解放された嬉しさと、やり切った嬉しさと、苦難の数々・・・・・・
遂にやりました。

 

美しい芸者蒔絵。
ラデンの使い方、色の選び方また入れ方、どれも独自の方法で
とても時間をかけていました。
ラデンは丸く打ちぬき、それをピンク、青、緑と色分けしてから貼るのです。
今度パーティーでデビューさせるそうです。
彼女のはしゃぎっぷりが目に浮かびます。
兎に角バンザイです。




さわやかな朝

福井の冬は日本海独特の天気となります。
冬の日本海はいっぺんは見るといいと思います。
正直、厳しく激しく精神的には「演歌」な気分になります。
サザン等とは対極です。

しかし、天気のいい朝は、夜露が日に照らされモヤが立ち込め
何とも言えない幻想的な風景が広がります。
まったく自然の芸術です、何よりもこの空気を体感できる幸せが広がります。

福井でのジョギングルートが自然美に溢れます。
この中に佇むと心が浄化されますね。

うっとおしい蜘蛛の巣も、夜露に日が注げばなんと美しい、
これは何という創作でしょうか?
こんな美しい蜘蛛の巣、奇跡ですね。

 

 

 




最後のお茶会

先日、私が所属している地元福井は、大野の茶道青年部「いとよ青年部」のお茶会に行きました。
この青年部の特徴は手作りの茶会が信条です。
以前は、川床を作ってその上でやったり、電車の中でやったり、囲いを作って床にお城だけを見えるようにしたりと。

今回は城下町大野の青年部としては最後となります。
だから皆さんに感謝の気持ちを「恩返し」に見立て、
鶴の恩返しをモチーフにしました。

手前棚は勿論手作りなんです、
素晴らしい設計です。
最初は閉じた状態で茶席が始まります。
そして、棚を開いていきます(それは私の役で)

 
まず、蓋を取ると道具がセットされています、
そして棚の左右を徐々に開くと、鶴が羽ばたくまでの意匠が。

お客さんは、棚の蓋を取ってから絵を開いていくと、
おおっ~~との声が。けっこう快感の瞬間です。

まっ、いとよ青年部ありがとうございました。

 




脱力 Ⅱ

力んでばっかりいてもねぇ~

はぁ~一服しましょうかぁ。

 

プラーン、だらーン

ドテーン

 

 




早稲田大学 講座

講師:「今度、早稲田大学の留学生に蒔絵について公演して下さい」
私「はい、いいですよ」・・・・・・・・・・・「え~~~~~っ」・・・・・・・・・・(汗)・・・・(怖)・・・・・・(ToT)/~~~

という事になりました。
その前にほかの方の日本文化公演を見学に行きました。
学生さんに交じって、私がポツンと・・・・・。へへへ照れくさいですね。

講座人は三遊亭亜朗さんの高座でした。
唯一の『ミュージカル落語』です。
元キャッツのミュージカルダンサー出身だけあって多才で面白いです。
一遍でファンになりました。

 

もともと落語が好きで、寄席なんかにも足を運んでいましたから、
亜朗さんの上手さ、面白さは新しい創意工夫が感じられ、とても活性されました。

留学生にも大うけで、笑いは世界共通ですね。

というか、私は軽く引き受けましたが・・・(ToT)/~~~・・・・・・・・・どうしよ~~。
はい、簡単です。当たって砕けろ。乗るか反るか次回をお楽しみに~~。




脱力

面白い画像見つけました。

こういう系、結構好きです。

 

 

 

 

「この世の中、ワシのもんじゃよ ハッハッハッハ」

「分ってニャイね、まったく」




栗 栗 栗

福井の朝は散歩でしょう。
秋の朝の空気はとても気持ちよく、体中に行きわたりますね。
堤防を歩いたら・・・・・・・・・・、

栗は皮を剥くのが大変だけれど、生で食べるのが一番好きです。
子供の頃遊びながら拾って食べた懐かしい味がします。

皮むき大変だから、2~3個拾おうっか。と採ってるうちにもっと、もっと、もっと・・・・・・・
病気ですね。
結局鞄に詰め込み、気づいたらパンパンに。

 

私って貪欲ですね。

味覚の秋でもありますね。




福井の隠れ家的いっぷく。

福井に戻ると、東京都は違った感動があります。
自然を感じるところ満載
(自然という言葉は100年くらい前に出来た言葉だそうで、それ以前は無かったそうですね。
全てが自然だったので。
それだけ私達は不自然な環境、生活をしているのかもしれませんね。)

福井市の真ん中に足羽山という福井市が一望できる小高い山があります。
春の桜、恋人の憩いの場、散歩に気持ちのいいなど素敵なところなんです。
勿論車で行けます。
その山の上には茶屋が数件あり、とても 山 らしい茶屋で田楽等を食べると雰囲気バッチリです。

昨日は夜、1時まで営業している中村屋に友人と行きましたが、
下界を離れ、素敵な雰囲気でまるで穴場です。
中村屋は夜はBarにもなるし、田楽や100%蕎麦粉手打ちそばもあるでよ~~。

 

ここは静かで、解放感があり最高の所です。
これから寒い時期はきっと人もまばらだと思います。
是非おススメ。

東京ではマンダリンのラウンジ、福井は中村屋です。

 




人生はマラソン。

かれこれジョギングを初めて2年になりますが、いろいろ学ぶ事が沢山あります。
まず、誰から言われてやる事ではないので、サボる事は自由なんです。
自分次第。自分との約束・・・ってそんな大袈裟じゃないんですが、
走るのを止めれば、もう1時間寝てられる訳なんです。
それよりも、走る事は寝坊以上の清々しさ、があります。

今日は筋肉痛だ、とか今日は沢山歩いたからとか、何も考えずに淡々と出来る事が続けるコツといいますか。
それが習慣になればしめたもの、気持ちがよく、生活にメリハリができ気持ちいい日が送れます。

といいつつも、慣れてくると、自分の限界が見えてきます。
「やっぱり5kmが限界とか、歳だからこれ以上は体力がつかないのかな?」とか。
どんなに慣れても、最初の5分位は、体重~い、まだ5ふんかよ~。なんて

しかし、それは自分が作っている壁だったと気づきました。
今日は片道5km走り、帰りは歩いてもいいや。ノルマ達成だし。

5キロ折り返し地点で帰らなければなりません、自分に課した試練といいますか。
しかし、なんのその10km走れてしまいました。ハイ。

ノルマ?試練?5kmが限界?歳?
全ては自分のカプセルですね。
今日は思い切ってカプセルから抜け出ました。

誰も気づきませんが、大きな1日でした。
何というか自信になりました。
自分の人生、自分の体は自分で育てていくのかと思いました。




うるし~~ は生きている。

 漆って不思議な樹液なんです。
ハチの巣の付け根なんかも漆で接着しているらしいんです。
ハチの知恵ですね。

 漆を使う仕事を仕事をしていますが、漆を採取する事は殆どないです、
山形の蜂谷さんの栽培している山へ漆採取に行きました。

漆クロメ 

丸一日かけて3人で1500g位採取しました。が・・・・・・正直
1日3人で1500g・・・だけ・・・・・トホホホ・・・・・・・尊いものです。
血の滲むような思いでした。真夏の山って虫が多いのです。

 1本の漆の木から1シーズン(6月~9月)の採取量は200g位だそうで、
1シーズン採ると切り倒して、また新しい苗を植えて15年程度育てます。
本当に気が遠くなる貴重な樹液です。

 さて、採取した漆は生漆(きうるし)と言って50%位は水分です。
この水分を広げて蒸発させます。クロめるといいます。
 真夏の炎天下でクロめます。
水分がある時は乳白色に濁ってます。

漆クロメ (1) 漆クロメ (2)

 水分が完全に抜けると濁りが無くなり、褐色の透明になります。
これが透き漆となり、ここから梨子地漆になったり、白漆になったり黒漆になったり・・・。
しかし、重量は半分程度に。

 クロめたら渋漉し和紙で絞り、ゴミを取り除きます。
これで完了です。

漆クロメ (3) 漆クロメ (4)    

しかし、3人で丸1日かけて、水分を抜いた透き漆が800g程度。
市価10,000円程度・・・・・・・・。
ほんとに尊い作業。
日本の伝統文化は金銭で計るものではないですね。




お伊勢参り

 なんば高島屋を後にして、次の日はお伊勢参りで身を清めて、
平和な世になるように、また自分が世の役に立てるように祈願に参りました。
 いろいろ順序があるようですが、
まずは月夜見宮です、
驚いたのは、20年に1回の遷宮(新しく隣の土地に建てなおす)は内宮だけではなく、
この月夜見宮をはじめ殆どの社がそうなんです。
一体誰がそれをやり尽くしていたのだろうか???

伊勢 (2)

そして、ここから歩いて外宮に行き、
猿田彦神社に行き、
いよいよ本陣の内宮です。

 およそ1000mの「おかげ横丁」を歩き参道に入ります。

伊勢 (21)

 内宮の鳥居をくぐってから、御手洗場(みたらい)に、身を清める所。
御手洗場の少し手前から、空気がガラリと変わります。
皆がなぜか神妙になります。あらたかな雰囲気が伝わるのでしょう。

 伊勢 (24)  伊勢 (8)

 という事で、帰りはおかげ横丁でひとき人気の「赤福氷」を頂きました。
これはお勧めです。

伊勢 (34)

 ここまでで時間は16時(朝は9時ホテル出発)
じゃあ二見神社のある夫婦岩まで脚を伸ばしました。
海ってこんなポーズしたくなりません?

伊勢 (36)

 暗くなるにはまだ1時間位ある。という事で
天岩戸まで行きました。
 天岩戸はいろいろ言い伝えがるようです。去年は高千穂の天岩戸行きましたし。
伊勢のは、岩戸の前から名水100選にもなっている清水がこんこんと滝になってます。
 右の写真は岩戸の前です。

伊勢 (41) 伊勢 (42)

 いろいろ神社はありますが、伊勢は本元、格が違います。
1年1度は来れるといいですね。




なんば in 大阪

 今年2月以来、久しぶりのなんば高島屋「手作り作品展」です。
今回は深夜に大阪到着、
最初の大阪人は、ホテルのフロントの女性だ。
この日は予約なし、深夜1時過ぎの到着、にもかかわらず
部屋の手配、チェックアウトはお昼でもいいです、傘の貸出など
本当に気の行き届いた対応にキュ~ン、人情の厚さに癒されたのでした。

 さて、24日開催なのですが、今回は行きつけのお好み焼き、焼き鳥、寿司はやめ、
法善寺横町まで脚を伸ばしました。
 独特の雰囲気は、テンションあがります。
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 水掛け不動尊と私。
この後、夏限定のご馳走、
ちょっと頑張って、角力茶屋でハモしゃぶしゃぶを頂きました。
 この至福感は最高でした、8,9月の法善寺横丁ではお勧めです。
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 27日13時、15時からは
[ニットの貴公子 広瀬光治氏トークショー]がありました。
私の売り場の前でしたのでとても華やぎました。
 しかし、大勢の人で驚きました。
貴公子と呼ばれるだけあって、輝いてました。
隣の司会は我らがアイドル?
Miss 高島屋 Sさんです。まばゆい笑顔が生き生き。
 その元気、朝礼でも・・・・との声が聞こえてきそうです。

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 29日までです。
是非お近くの方、遊びに来て下さい。




別れは突然に!

 突然の電話に出ると「Hello Matsuda さん」
聞きなれた、独特の発音の声の主は
マリア・テレサさんだ。
 最初に聞いた時は、凄く驚いた名前です。
きっとお母さんの願いが一杯詰ったのでしょう。
 アフリカはアンゴラ出身の彼女は、
本当に賑やかでよく、よ~くおしゃべりします。
 何でも笑いになってしまいます。

 ところでアンゴラってどんな国なの?と聞くと
いっぱい動物がいて、多数の民族がいて60の言語があるそうです。
「あたしは2つしか分らないけど」と・・・・・・・・・・。
なんでしょうねぇ、この凄さは?*・@*%$#&(ToT)/~~~ってところでしょうか?

 中国行った時もそうなのですが、絶えず自己を表現し続けなければ埋もれてしまうのかも知れませんね。
ぼやぼやしていたら、自己は廻りのパワーにかき消されてしまうのでしょう。

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 電話では「私の作品を pick up に来たい」との事。
「松田さん、私は明日アフリカに帰ります」
マリアさんにはいつも驚きますが、その日もやっぱり・・・・。
「えっ、じゃあもうこれで会えないの?」
個性が強烈だったので凄く淋しいです。

 マリアさん、蒔絵に来てくれてありがとう。
作品の盛り鉢いつまでも大事にして下さいね。
アンゴラバンザーイ。




蒔絵体験 Worldシリーズ 4

 久しぶりの体験記になりますね、
体験記も書こうかな、と思っているところに新しい体験者が現れ、さてまとめて書くか、と思うと
また新しい体験者が・・・・・・・・・。としているうちに書きそびれていました・・・・・・(怠)

 今回は異国の地から体験にいらした方のシリーズです、
おっとこの方は以前、ナイスガイとして体験されたアクセルさんですね、Hola~
フィアンセと共に登場。
 蒔絵には並々ならぬこだわりがありまして、描いていて気に入らないと、消してまた描き直しという念の入りようです。
勿論、恋人選びも・・・・・・・・余計な事は言わない事にしましょう。

23,6,25 (8) 23,6,25 (1)
アクセルさん、ポーズを決めるも、繊細な出来に関心しましたが、
本人は不本意だったみたいです。
大丈夫。明日があるさ。

 続いては、ヨーロッパからピヴェットさん夫妻です。
ヨーロッパからなのですが、お二人の話しぶりからすると、ドイツかフランスだと思います。
ドイツかフランスってかなり違いますが、私の語学理解度からするとそれ以上特定は困難です(泣)。

23,6,26 (21) 23,6,26 (16)
 奥様曰く、
「うちのは、不器用なんだから」などと仰ってましたが、なかなかどうして、かなり職人気質なんです。
絵も気が充満してまして、思わず「向いている」と言ってしまったほどです。
 アクセルさんもそうなんですが、何処の国の方もそうなんですが、
男性って、やりだすと目覚めるのか職人向きで、かなりやります。

 3人娘はタイ出身の方達です。
サワディーカ。
 タイでも漆はありますが、筆を使う文化がないらしく、絵筆を使う蒔絵は苦戦してましたが、
少しすると慣れてきたのか、黙々と作業に没頭してました。いや結構おしゃべりしてました。
全く分りませんが、楽しそうにしゃべってました。
 きっと、「あなたなかなかやるじゃない、私も頑張るわ」とか「このお皿でパーティしようよ」な~んて。
日本文化が好きらしく、かなりいけます。
タイにも蒔絵広めてね~。

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最後に体験講師のYさんと共にパチリ。
私、結構ご満悦だったりして。

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 国が変われど、蒔絵を通して共通の認識が出来るのって嬉しいですね。
Around the worldのまだ見ぬ皆さま、日本に来たらまずは蒔絵でしょう。
その後、銀座か東京タワーでしょうね。




トゥーランドット opera

 今日は、オペラ「トゥーランドット」に行ってきました。
オペラ舞台監督の斎藤さんの招待でした、
何て贅沢な招待なのでしょうか。

 3部作からなる、古代中国は北京が舞台になってます。
オペラなのに中国?なんですが、
ともあれ、幕が開きました。

 前回の「椿姫」で舞台裏を見せて頂いたので、興味もひとしおです、
なんせ、舞台の左右上下後ろと5方向に舞台と同じスペースがあって、人力で全てをタイミング良くスライドさせたり、
前後の変化をつけたりと、一体感が命の舞台がオペラなのです。
 今回は最初から、歌、合唱、オーケストラ、物語の展開、舞台と兎に角ド迫力です。
全てマイクなしの生音なんです。

 いや~これだけでも醍醐味を味わえます。
今回で私は4回目なのですが、ようやくオペラの入口が見えた様な気持になりました。
 今作品はオペラを最初に見るには、一押しです。
 
 演奏曲ではプッチーニの「誰も寝てはならぬ」がクライマックスで会場の全てが盛り上がります。
斎藤さん曰く、「トゥーランドット」は歌唱力が問われるので、なかなか演じる事が出来ないそうです。
 私も、歌唱力の凄さに圧倒され続けの2時間でした。

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もし、無理な注文が出来るなら、3部作の合間合間の20分の休憩は気持ちが一旦途絶えるので、
続きなら凄くうれしいです。
 きっと演者からは、「あれだけ歌うんだから休ませてよ」と仰るでしょう。

ごもっとも。




最高のKissシーン。

 地元福井に戻ったら、映画館で、午前10時の映画祭ってのをやっていました。
ベンハー、風と共に去りぬ、ローマの休日などなど過去の名画を再度楽しもう、
みたいな企画でしょうか。
 過去の名画を見るにはいいですね。

 今回は、フムフム、「ニューシネマパラダイス」か、
以前レンタルで見たけど、ウトウトしていたので、あまり印象にないなぁ、
 名画と言われているし、見とくか・・・・。

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 かなり有名な映画ではあるけれど、一度見た気になっていたので、そんなに期待はしていませんでした。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 映画であんなに泣いたの初めてって位、涙が後から後から・・・・・・・・・。
おまけに鼻も・・・・・・・・・・・。
 いや~~~参った。
会場からもあちこちからすすり泣く声が聞こえてきます。

 この映画はこんなに愛に溢れた映画だったのか。
そして、こんな名画が出来るんだ・・・・・。
 
 キスシーンがこんなに感動するなんて。
世界一美しいKissシーンを演出するなんて・・・・・。

 ラストの3分は殆ど涙で見えないくらいでした、
しかし、ラストの選曲といいフルートの音色といい、
なんでこんなに嵌っているの?
 あ~~やられたなぁ、もう。
今思い出しても熱くなりますね、
そして涙も溢れてくるんです。

 そして、次の日、またもやスクリーンに向かうのでした。
2回目はより一層の涙。
終わった直後に友人と待ち合わせだったのですが、
「どうしたの?・・・・・・映画?・・・・・・・・・・
 映画でそんなに泣けるの?」って位でした。

 全てが壺でした。




作品展示会

という訳でいろいろな珍事件がありますが、
今は、広尾で父と私の親子作品展&蒔絵教室生徒作品展を開催中です。

 今年で7回目なのですが、さすがに生徒さんも年季が入ってきて、本職顔負けの仕上がりレベルです。
しかし、私としては、なんだか自分の作品にも思えて来てしまうんですね。
「ここはこうして、こうしましょうか」とか「ここはどうすればいいんですか?」とかの会話があって
少しづつ形になってきているからなのです。

 連日色んな方が見えられますが、
昨日は夕方、あの大女優のYさんが見えられました。
帯止めと、カンザシを取り置きされて行かれました。
という事は・・・・・・・・・、
もう一度会える・・・・・・・・・・。
チ、チャンス。どうしよう・・・・。

という訳で、広尾の展示会もあと2日となりました。




大捕り物一代記

 地球には色んな生き物がうようよいますね、うようよ。
一番厄介な生き物はなんでしょうねぇ・・・・・・・・・・・・・人間かなぁ?
 地球は崩壊寸前などと言われるまで、地球を戦争や環境破壊で追い込んでしまいました。(泣)

 しかし、実家に帰ると、野良猫、タヌキ、むじな、イタチ、クマ、イノシシなど話題豊富です。
特に実家には野良猫が多いので「猫捕り機」なるものを購入して、
仕掛けたりします。
 そして多数の猫達をみごとキャッチ。
遠くに移動させるのでした。

 しかし、今回の獲物は違います。
可愛いハクビシンです。可愛い??
いえ、一瞬だけです。
 こやつ、唸ってます「グルルルルル~~~~グルルル~」
な、なんだこいつは?凄く怖いんですけど・・・・。
しかも籠の中からこちらに向かってきます、かなり攻撃的です。
唸りながら攻撃してくる・・・・・・・

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こ、こわい。野生丸出しじゃん。
爪は長いわ、驚かせてもひるまないわ。こやつできる。

 しかし、二度と戻りたくない。と思わせる為に逃がす前に
「オリャー、ドリャー、ワリャー、コラーワレ~~~~~」
とさんざん怖い思いをさせたのでした。

 これで実家は一件落着。オホン。
冬なんか屋根裏でドンドン歩く事もないでしょう。




23歳

 いや~、嘘でも嬉しい事がありますよね、
ジョギングをはじめて1年10カ月位経ちました。
 TANITAの体重計には随分お世話になりました。
やはり数字で見えると、目標ややる気が増しますもんね。

 特に注目するのが、体重はもちろんなのですが、肉体年齢。
何を根拠に足裏からの情報だけで測れるのか?
 しかし、はじめは肉体年齢は40~46でしたから当たってますね。

 昨夜、寝る前にちょっと見ちゃお と日常の作業をしたのですが、
ん?肉体年齢23歳?

う、うれしい。

も1回。

また23歳・・・・・・・・ぎゃ~~~~~うれしすぎ~~~~~。

・・・・・・・・・・・・・・とおじさんははしゃぐのでした。

 今朝、近所のジムに行ったら
「ご機嫌ですね」と言われました。????
鼻歌うたってるじゃん、23歳は・・・・。ははは

ジョギングお勧め。でも最初は無理せず、ウォーキングからはじめよう。




父の新作

 先日、父が1年がかりでパネル作品を仕上げました。
今回の作品は随分苦労したみたいで、1年を費やしてしまったらしく、
仕上がってからは暫く寝込んで、点滴生活でした。

 父は毎回そうなんですが、作品に没頭すると寝ても覚めても作品浸けになります。
3度の食事より作品です。
 なので仕上がって糸が切れると・・・・・バタンです。

 23,4,12STUDIO (171)

 本人曰く
『あほが女に惚れた見たいや。寝ても覚めてもそればっか』
などと、一途な不器用な男をたとえて言ってます。
 それくらい没頭出来るのって、ある意味幸せだと思います。

 芸術はいくつになっても好奇心が尽きないです、そして本当の自分と向き合えます。
芸術家が一番長生きするのも頷けます。




今、辛い思いをしている方達へ

 平成23年3月11日午後2時47分。
その日は、私は蒔絵教室の最中でした。
7人の受講生と事務のSさん、私と9人でその時を向かえました。
 
 凄い揺れで、部屋は結構散乱して、
一同で外に出ました。
あちこちから外に出てきた人達で一杯でした。

 そして、東北地方があんな惨事になっているとは、
夢にも思いませんでした。
 絶対、負けない。
 必ず立ち直る。
 明るい将来、世界の為に、この経験を宝に変える。

世界からエールが届いています。
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

 

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc




蒔絵体験worldシリーズ3 ナイスガイ from Spain

 先日はスペインからの体験でした。
以前スペインに留学していた、生徒のOさんのフィアンセ、アクセルさんです。

 アクセルさんは物静かで、品があります。
私をはじめナイスガイは多いですが(パンチ)、彼ほど素敵なガイは珍しいです。
 背が高く、スリムで、キリリとしていて、物静かで凛として・・・・・・・・おいおい、もういいって。
こうなったら蒔絵なんてより彼ですね。

23,3,5 (41)  23,3,5 (42)
 
 後からいらした御婦人は、後に皆で食べるためにチーズケーキを作ってきましたが、
彼を見るなり「私のチーズケーキ、一緒に食べましょう」
とか、私に至っては「手打ち蕎麦一緒に食べましょう」
更に後にいらした御婦人は「今まで出会った中で一番かも・・・・・」
 と完全に目が♡マークです。まったく。

 とにかくOさん、お幸せに、そしてスペインにも蒔絵広めて下さいね。




イメージする。される。した時。してみる。しなければ・・・もういい。

 イメージというものはとても面白いですね、
それは受け取り側の問題だと思うんですね。
 そう勝手なイメージを持ったり、繰り広げていたり。
それは本人の勝手なんですが、相対する人は勝手なイメージを持っている事を知らずに接するのです。

 ある意味、空想VS空想。(イメージですね)

以前よくこんな事がありました。
それは初めて蒔絵スタジオに訪れる方との対話です。(Aさん)
A:ピンポーン「こんにちは、予約していたAです」
私:「はい、こんにちは、お待ちしていました。どうぞ入って下さい」
A:「えっ?若い方なんですね?もっと髭を生やしたお爺さんかと思ってました。」
私:「えっ?若いですか?よく老けてるねって言われますけど」
A:「蒔絵って普通お爺さんかと・・・・・」
私:「もっとお爺さんだと良かったですか?ごめんね若くて」

 勝手なイメージは会話も弾みますね。

伝統って古いイメージでしょうか?
生徒さんは若い方も多いので、是非勝手なイメージを持たれていらっしゃる方
蒔絵の体験して下さいね。
案外面白いですよ。




リアルな映画 「闇の列車、光の旅」

 先日、久々に面白い映画に出会った。
私は、現実問題がテーマの映画が好きなので、面白いと思ったのか?
 去年の「小さな村の小さなダンサー」も良かった。

 中米の貧しい国、ホンジュラスからメキシコを通過して、
豊かなアメリカに、不法移民として入国する物語。
 これは実際よくある話らしい、でもアメリカでもあまり知られていない内容らしいです。

153241_1[1]
 
 メキシコを通過する列車はギャングたちの格好の餌食。
メキシカンギャングは子供もいます。
 以前、サンフランシスコに英会話の先生を訪ねた事があって、
その先生は、犯罪少年たちを更生させる仕事に就いていて、
 メキシカン少年達が、麻薬売買の縄張り争いで犯罪が絶えないのだとか・・・。
「その更生した少年達のパーティがあるから来ない?」という事で、
好奇心も手伝っていきました、ハイ。
 正直、凄い雰囲気でした。

LOSSパーティー

 この経験もあり、「闇の列車、光の旅」はリアルで
格差社会の深刻な問題ですね。
 
 今、中東ではかつてない変革の波が訪れていますが、
中米、南米なども今後目が離せません。
 
 世界の現実を知る映画として、お勧めです。
3月までは見れます。
http://blog.yami-hikari.com/?cid=3

・・・・・・・・・・・・・とブログって見ましたところ、
メキシコはカンクン在住のNさんからメールが来ました。
Nさんは蒔絵の生徒さんでしたが、メキシコに就職されて
いろいろな中米情報を教えてくださいます。
先日はフアテマラ旅行の情報は楽しかったです。

以下
>>ところで、映画「闇の列車光の旅」、日本で今やっているんですね!
私も最近DVD見ましたが、おもしろかったです。

とくに、映画に出てきた顔にタトゥーを入れているMS13とMS18というギャング(エルサルバドル本拠地)たちは
メキシコ、中米では幅をきかせているようで有名のようです。
先日もカンクンでひとり、ギャング同士の対立で、見せしめに駐車場で殺されている事件がありましたが、
カンクンで殺されたギャングも昼間は普通の生活をしている(知り合いの知り合いでしたので)ので、
ちょうど映画の主人公と重なって見えました。

中米事情を知るという意味では、同じく実話をもとにしたエルサルバドルの映画で、「イノセント・ボイス・・12歳の戦場」もおすすめです!
陽気なメキシコの一面を知るのには・・・「ルド&クルシ」など、これもコメディですがリアルなメキシコ人が描かれていて楽しいですよ!

>>所変われば常識も習慣も変わります。
世界への興味は尽きないですね。