「蒔絵スタジオ祥幹」からお知らせ
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蒔絵スタジオ祥幹では青山と深川で蒔絵教室を開催しております。
蒔絵の難易度別にコースを設定し、それぞれのコースで理解を深めながら、徐々に難易度の高いのコースに挑戦して頂くので、蒔絵の技術がしっかりと身につきます。
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松田祥幹 出展情報
2010/7/3~4:福井南青山291 「新撰組~Artzan~展示茶会」
若手茶道具作家7人による展示会&茶会~参加自由~
2010/7/15~21:京王百貨店7階催事場「若手職人展」
最新のブログ記事 「真夏の茶会&展示会」
7月3日、4日と作家仲間で展示会&お茶会を催しました。
今年で2回目でして、会場は青山の291とお洒落なところです。
作家は釜師、長野新さんを中心に彼が選んだ総勢7名のメンバーなんです。
「新撰組」が会の名前なんですけどね。
釜師、鍛金師、彫金師、唐物鋳金師、竹工芸師、陶芸家など見応えありましたね。
というか、日本の工芸の作り手による、話あり、実演あり、そしてお茶会とてんこ盛り盛りでした。

茶席は、石州流家元の堀一考先生で、
今回の作家7名の道具を使っての席なので、お客様は普段なかなか無い茶会でした。

私は、他のメンバーの作家さんの作品を生み出すまでの話がとても面白かったですね、
例えば、鍛金の木村さんなどは、色んな器や鉢などは、全て1枚の金属板を焼きなましてから
鉄鎚で叩いて形を作っていくのです。元は1枚の板なんです。

釜師の長野さんや鋳金師の松本さんは、鉄などを1600度で溶かし、
型に流し込む訳なんですよ。
それを手作りで作るって・・・・・書ききれませんが、長年の知恵が詰まっているんですね。
では、皆さんまた来年、真夏の茶会をお楽しみに。












